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チーズの種類が多すぎて、どれを選んだらいいのか分からない

ちょっと奮発したワイン。それに合わせるのはスーパーのチーズじゃ淋しい…




「チーズの種類が多すぎて、どれを選んだらいいのか分からない」
という方は、ぜひこちらをご利用ください。
ご自宅用としてお買い求めいただくのはもちろん、
お手軽なプチギフトや本格的なチーズギフトなど、
「贈答品」としてご利用いただくのもオススメです。

バラエティーセット!下記以外のセットもいっぱい!?
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ナチュラルチーズ【入門セットプラス】
ナチュラルチーズ【入門セット】

初心者の方にオススメの【入門セット】に、ウォッシュチーズとシェーブルチーズを各1点ずつプラスしました。ナチュラルチーズの各タイプを全て網羅していますので、様々な種類のチーズを食べ比べるのに最適なセットになっています。ぜひそれぞれの味わいの違いを楽しんでみてください。また、ナチュラルチーズを食べ慣れていない方へのギフトとしても、ぜひご利用ください。

●モッツァレラ バッカ
モチモチとした食感が特徴のフレッシュチーズ。ミルクの旨みたっぷりのフレッシュな味わいをお楽しみください。そのまま輪切りにしてトマトと交互に盛り付ければ、手軽でおいしいイタリアンオードブルに。火を通してもよ~く伸びて、チーズらしい食感が楽しめます。

●ブリーエキストラ
とてもクリーミーな白カビチーズです。ミルクの旨味を濃縮したようなやさしい味わいと、トロ~ッとした食感が楽しめます。気になるクセが無いので、お子様からお年寄りまで、どなたにも食べやすいでしょう。フルーツとの相性も良いので、ティータイムのお供にもどうぞ。

●フルムダンベール
青カビチーズは風味と塩気がきついものが多いのですが、これは本格的な青カビでありながら、マイルドで食べやすいのが特徴です。そのままクラッカーに乗せて、「食べにくい」と思った方はハチミツをかけてお召し上がりください。青カビが苦手な方もぜひお試しください。

●パルミジャーノ レジャーノ
長期間の熟成で、旨みがギュッと濃縮されたハードタイプのチーズです。齧るとジャリッとした食感がありますが、これは旨味成分が結晶になったもの。砕いたりスライスしたりと、そのまま食べるのはもちろん、すりおろしてお料理に使えば、グッと旨味が増して本格的な味わいにランクアップしてくれます。

●カブリクリスブレッド(薄型)
ライ麦の香ばしさが楽しめる、ノルウェー産カブリ社製のクリスブレットです。とてもプレーンな味わいとサクサクッとした歯ごたえで、チーズのお供に最適。食物繊維もたっぷりと含まれている上に、油脂分不使用で低カロリーなのも嬉しいところです。各種チーズと合わせてお楽しみください。

●リダー
独特の匂いと個性的な味わいを持つものが多いウォッシュタイプですが、このチーズはそんなことをほとんど感じさせない穏やかさ。まずはそのままで、その後にはぜひ「チーズトースト」をお試しください!
 火を通すとこのチーズのコクが引き立ちますので、オムレツやグラタンなどに使っても絶品です!

●ロンドレ シェーブル
山羊乳を原料としたシェーブルタイプのチーズは、好みが分かれるところですが、こちらは気になるようなクセの少なく、食べやすい味わい。まるでバターのように手軽に塗って使えるのも魅力です。爽やかな風味と滑らかな舌触りで、シェーブルチーズの魅力を存分に楽しんでください。

ナチュラルチーズ【初級セット】

すでに当店定番の入門チーズたちをお試しいただいた方に、ぜひその次にお試しいただきたいチーズたちをセレクトしたセットです。いずれもクセが少なく食べやすいながらも、入門チーズとはまた違った個性のあるチーズを集めていますので、より広くチーズの世界を楽しみたい方にオススメです。

●バラカ
トリプルクリームで濃厚な味わい、リッチな味わいだから日本で人気!
名前のバラカとは「馬蹄型」の意味。この馬蹄型は縁起が良いといわれており、フランスでは幸運のシンボルとされていて、「幸運を呼ぶチーズ」として贈り物に使われることが多いようです。

●ゴルゴンゾーラ(ピカンテ)
ソースを作ってパスタに使って♪加熱料理に使うと、味わいがとってもマイルドに!
甘口ワインとあわせても◎!世界三大青カビチーズの一つである「ゴルゴンゾーラ」。
ほのかな甘みとなめらかな口あたりが人気で、パスタやドレッシング、ピザなど、さまざまな料理に使われていることでも有名です。

●ミモレット18ヶ月熟成
ほのかに甘い香りがあり、ミルク本来の旨みが凝縮された最高の味わい!
目に鮮やかなオレンジ色が特徴の『ミモレット』はフランス産のチーズで、世界中で愛されているハードチーズの傑作です。
1年半もの期間熟成されたものはしっかりと固まり、まさにハードチーズといった印象になります。

●プチルクロン
ウォッシュチーズ初心者にぴったり!さわやかな食感を持ちながらほんのりウォッシュ風味が美味しい♪
ウォッシュタイプチーズにしてはクセが少なく、やわらかな口当たりでねっとりとクリーミー。
どなたにも食べやすい味わいを持つチーズです。

●フロレットシェーブル
六角形のキュートなチーズは、クリーミーな食感が絶品。
優しい風味を楽しんで。
原料に山羊乳を使っていますが、白カビに覆われています。

●クリスブレッド オリジナル
チーズのよき友!パテやオードブルにも重宝します♪
チーズを楽しむなら、そのよき友になるのが、このクリスプブレット。

ナチュラルチーズ【中級セット】

様々なチーズタイプから、それぞれの魅力が伝わるような個性的なものを集めたセットです。原料乳や製法・熟成期間などの違いによって、味わいに特徴が現れていますので、いつも同じチーズを選んでしまいがちな方には、ステップアップのセットとしてもオススメです。

●フェタチーズ
意外なチーズ大国ギリシアの有名チーズ、塩抜きしてギリシア風サラダを作ろう!
実は一人当たり年間にほぼ20kgものチーズを食べる、世界有数のチーズ大国ギリシアで最も親しまれているチーズ。
紀元前からずっと作り続けられているという、ギリシアらしい伝統あるチーズです。
羊乳から作ったフレッシュチーズを固める古くからの製法で、出来上がったチーズの大半は、これもまた昔ながらに「保存用」として塩漬けにされています。
このためとても"しょっぱい"のが特徴となっています。
塩気の向こうに羊乳独特のコクも味わえる、とても奥深い味わいのチーズなのです。
水につけて十分に塩抜きしてからお使いください。
それでも塩気は残りますが、それがこのチーズの味わいの一つでもあります。
焼いて溶かすだけでもおいしいですし、オムレツなどに混ぜるのも味わいが広がります。また、さいの目に切ってサラダにまぶせば、ギリシア風サラダの出来上がり!

●オルトランミニ
表面の白カビの層が厚く、クリーミー!
かわいらしくマイルドで食べやすい味わい♪
「オルトラン」はフランス語で「小鳥」や「おいしい!」という意味があります。
表面の白カビの層が厚く、きめ細かな真白いカビに包まれたチーズ。
クリーミーで非常に食べやすく、後味があっさりしています。
マイルドで上品な味わいは、初心者の方からチーズを食べ慣れた方まで満足させてくれます♪

●ブルー・ド・ヴェルニュ A.O.C
ピリっと辛く粗々しく、青カビファンからの人気は絶大!
男性からの指名買いが多い、はっきりとしたチーズです。
『ロックフォール』を参考に作られた牛乳製チーズで、フランス中央部のオーヴェルニュ地方で作られている青カビチーズです。
濃い青カビの風味が、チーズ本来の旨みにアクセントを加えていて、味わい深いチーズとなっています。
その食感はねっとりとクリーミーで、ナッツのような香ばしい風味が味わえます。
舌の先にピリッとした青カビチーズらしい刺激が感じられることもあり、青カビタイプを特に好まれる方からの支持は絶大です。
ワインをこよなく愛す方々からは、フルボディの赤との相性がよいとお墨付きです。
刺激的なチーズの代表格をワインと一緒に楽しんでみませんか?

●ゴーダブラック 18ヶ月熟成
他のハードチーズより好き!そんなお声も多い大人味のチーズは、お酒との相性もバツグン!
黒いワックスがコーティングされているのは、熟成が長いゴーダチーズの証です。18ヶ月熟成になると、さらに硬くなり、旨みがアップしてきます。
脂肪分がやや高めのゴーダチーズは、熟成により、ほんのりカラメルのような、黒糖のような、ちょっと香ばしい風味が加わってくるのが特徴です。濃厚な旨みと香ばしさは、「18ヶ月熟成ゴーダ」ならでは。
カラメルのような、黒糖のような、ちょっと香ばしい風味にあわせて、いも焼酎や黒糖焼酎などのおつまみに最適なのが「18ヶ月熟成ゴーダ」です。
焼酎好きの方、ぜひお試しください。もちろん、他のお酒にもよいですよ。
濃厚な旨みがあるので、純米酒とか、スピリッツ系にもオススメ。黒ビールにもいいですね。

●タレッジョ
軽い酸味ともちもちとした口当たりを持つ、万人受けするチーズ♪
北イタリアのロンバルディア州を中心に作られている、イタリア版ウォッシュタイプチーズの代表格が、この『タレッジョ』です。
表皮は淡いオレンジ色で弾力が豊か。
塩水でウォッシュタイプされているため、ウォッシュタイプチーズにしては匂いもおだやかで、慣れない方にも扱いやすいでしょう。
ねっとりとした舌触りがあり、牛乳の旨みを感じさせるクリーミーでマイルドな味わいがあります。
わずかに酸味もあり、とってもコクのある味となっています。

●クリスブレッド オリジナル
チーズのよき友!パテやオードブルにも重宝します♪
チーズを楽しむなら、そのよき友になるのが、このクリスプブレット。
カリッと焼きあがった薄いコイン型なので、チーズをはじめ、パテやオードブルなどさまざままものをのせて食べやすい大きさです。
サクサクっとした歯ごたえが心地よく、軽い食感なので、おなかももたれません。
薄い塩味とほんのりとガーリックの風味があり、チーズをよりおいしく味わえます。

ナチュラルチーズ【上級セット】

チーズの本場フランスが誇る「A.O.Cチーズ」5種類を組み合わせた、本格志向のセットです。いずれも伝統的な製法を守っているものですが、決して食べやすいばかりの味わいではありません。本格的なチーズが持つ独特の個性と旨味を味わうには最適ですので、チーズ通を目指す方はぜひお試しください。

●シャウルスAOC
あなたはお気に入りのチーズに合うワインを探すとき、どんなことを目安に選んでいますか?
ワインの名門産地に挟まれた地で作られているチーズが、その答えをくれます。
12世紀に修道院で作られたといわれている、古い歴史を持つ白カビチーズ。
名前の由来は”シャウルス”という町から。
フランス語でシャとは猫、ウルスは熊という意味で、この町の紋章は猫と熊がモチーフとなっています。
まるでビロードのような薄めの白カビで表面を覆われていて、中身はきめ細やかで真っ白。
ただし、トロっと柔らかではなく、一見したところまだ食べごろには早いように見えてしまうかもしれません。
しかし、このシャウルスは「中が少し固め」ぐらいが一番おいしいと言われていますので、ぜひこのまま召し上がってください。また、もう少しだけ熟成させるとトロっと柔らかになり、また違う味わいが楽しめるようになります。

●リヴァロAOC
フランス人いわく、
ノルマンディー三部作といわれ、もてはやされているのが、『カマンベール・ド・ノルマンディー』、『ポン・レベック』、そしてこの『リヴァロ』です。
ノルマンディー地方産で、個性の強い匂いが特徴的なウォッシュチーズが『リヴァロ』です。
このチーズはその側面に、型崩れを防ぐ目的で、
葦(あし)の一種を5列巻きつけていました。
その5本線が有名になり、軍人の階級を表す
「コロネル(=大佐)」というニックネームまでつけられるようになったのです。
今でもその名残として、オレンジ色の紙テープで代用されるようになってて、これこそがリヴァロのシンボルなのです。

●ヴァランセ AOC
熟成がすすむにつれ、サッパリと爽やかな風味に、ナッツ風の香りも加わります!
『ヴァランセA.O.C』はかつてピラミッド型のチーズでした。
それが、エジプト遠征に失敗したナポレオンが、ヴァランセ城に立ち寄った際、チーズのヴァランセを見て、「エジプトのピラミッドのようだ」 と憤慨。
ナポレオンの単なる八つ当たりで、ヴァランセの上部を切り落としたというのです。
この逸話を思い浮かべながらヴァランセを見てください。
なるほど、上部がキレイに切り取られたように見えます。
チーズの名は、村の名前からきています。
このヴァランセ村には、先ほどのナポレオンの逸話にも出てくるヴァランセ城があります。
チーズだけでなかく、白ワインにもヴァランセという名のものもあるのですよ。
ヴァランセ同士の相性も抜群だとか。

●ロックフォールAOC
BC20頃誕生し、AD800年頃シャルルマーニ大帝がロックフォールを賞味したという文献が残っているほど歴史深いチーズ。
「羊飼いが洞窟に置き忘れたチーズに青カビが生えたのが始まり」とも伝えられるフランス最古のチーズでもあります。
現在でもその時の洞窟で熟成されたもの以外はロックフォールを名乗ることはできず、しっかりと伝統の製法は守らています。
その味は、刺激的でシャープな青カビの風味、そして塩味も強めに感じられるでしょう。
その後から、羊乳の独特のコクがしっかりと感じられ、なめらかな舌ざわりが楽しめます。
青カビのピリっとした辛口の味わいと羊乳特有の脂ののった濃厚な味わいの絶妙なバランス、芳醇な香り。
グルメに愛され続ける、最高級の青カビチーズを知りたいならロックフォールAOCで決まりでしょう。

●コンテ AOC
さわやかなナッツのような風味が美味しい♪フランスはもちろん日本でも人気のチーズです。
コンテはフランス東部標高1000M前後のフランシュ・コンテ地方で作られています。その歴史は古く、中世の頃にはすでに生産が始まっていたとのこと。
フランスを代表するハードチーズで、1個あたり500リットルもの大量のミルクが必要で、その直径は何と「40~70cm」の巨大サイズ! これを小さく作ってしまうと、根本的な味から変わってしまうため、現在でもこの生産方法が守られているのです。
比較的クセの少ない風味で、さわやかなナッツのような香りがあり、そのまま食べると良質のミルクのおいしさが楽しめます。最初は少し苦味を感じられるかもしれませんが、かみしめると深いコクが出て、まさに病みつきになってしまう味わいだといえるでしょう。

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